添乗員さんなしのツアーで、ハワイ旅行に行ってきました。行き先はハワイ島とオアフ島の2島巡り。数回オアフ島に行ったことがあるので、今回はハワイ島をメインで旅行してきました。ハワイ島での観光は、レンタカーのほうが良いと聞き、早速レンタカーを仮ましたが、ここでオトクな情報!ツアー契約の中にはガソリン代は自己負担、と書かれてありましたが、実際はガソリン代がタダでした。何故だかわかりませんが、ガソリンは入れ
ツアー参加でいろんなオトクがありました... の続きを読む
友人と大阪へ行きました。1泊2日のプランで、目的はグルメ。たこ焼き、お好み焼き、焼肉。お好み焼きは、大阪出身の友人から、おいしいと聞いたお店に行きました。観光ガイドに載っているようなお店ではないので、お店に入ると、地元の人ばかりでした。京阪電車という電車の沿線にあるお店。当然、大阪弁。大阪弁に気後れしながらも、絶品と聞いていた豚玉を注文。ソースが甘めでとても美味しかったです。夜は、焼肉を食べに鶴橋
友人と大阪グルメツアー... の続きを読む
主人と手軽な旅行する時には、良くバスで行く手軽なツアーを利用します。今年のバス旅行で一番印象深いのは、0泊2日の屋久島への旅行でした。鹿児島から高速艇で行ける、世界遺産で有名な島です。同じ九州内でも福岡は北端ですから、屋久島はちょっと遠い場所というイメージが強く、今まで訪れたことはありませんでした。本来、屋久島をしっかり観光するためには、2泊3日程度が理想と聞きます。そんな場所を短時間で観ようとい
0泊2日で屋久島のツアー... の続きを読む
昔の人たちは、泉源をみて驚き、薬師堂や湯神に毎日詣で、地元の人たちからは温泉の歴史や伝説を聞いた。さまざまな場面で、温泉地に暮らす人びとの生活ともかかわりがもてた。土産物店をひやかしたり、近くの名所旧跡を訪れたり、宿の相客とよもやま話に花を咲かせたり。ところが、いまはどうだろうか。泉源は、おおかた隠されて観光客はどこから湯が湧いているのかさえ知らない。温泉地独特の暮らしはなくなり、旅館やホテルが抱
温泉という伝統文化の継承の必要性... の続きを読む
鹿児島〜種子島高速船一時間四五分(六七〇〇円)フェリー二時間三〇分(三八〇〇円〜)鹿児島〜屋久島高速船一時間五〇分(七三〇〇円)フェリー四時間(五二〇〇円〜)縄文杉など世界自然遺産に指定された屋久島。鉄砲伝来とロケットの種子島。いずれの島へも鹿児島から高速船やフェリーが頻繁に出ている。鹿児島出入港時の桜島の威容や、錦江湾(鹿児島湾)を行く際に両側に展開する大隅半島と薩摩半島の景観、薩摩富士こと開聞
錦江湾クルーズも楽しめるコスモライン高速船... の続きを読む
今年の家族旅行は長崎に決定しました。海外に行こうだの、リゾート地に行こうだのいろいろ検討しましたが、やはり子連れだと移動で疲れてしまうので、移動に時間がかからない近場にするこにしました。水族館やテーマパークもあり、十分楽しめると思います。私の一番の目的は佐世保で食べられる大きなハンバーガー。通常見かけるハンバーガーの数倍の大きさがあるらしいのですが、あれってアメリカンサイズってやつなんでしょうか。
今年の家族旅行は長崎です... の続きを読む
飛行機で行けばいいじゃないか、と現代人は思うかもしれないが、当時の航空運賃は、寝台特急を使い、さらに道内を特急に乗り継いだ金額の倍以上だったから、若い旅行者の選択肢ではなかったのである。そこでようやく出会う小沼と駒ヶ岳は「値千金」だった。もし羽田から函館空港まで一時間そこそこで着いてレンタカーなどで大沼へ来たとすれば、これほど強く印象に残らなかっただろう。駒ヶ岳という、文字通り駅から正面に駒ヶ岳が
飛行機では味わえない感覚... の続きを読む
大阪および神戸と釜山を週六便(大阪および神戸・釜山ともに一五時一〇分出港→入港は翌日一〇時/大阪および神戸発は日曜、釜山発は土曜休航)、瀬戸内海を経由して約一九時間かけて結んでいるパンスターライン(本社・韓国釜山市)。「パンスタードリーム」と「パンスターサニー」の二隻が交互に運航している。「パンスタードリーム」はかつての「さんふらわあくろしお」、「パンスターサニー」は二〇〇六年末まで大洗と苫小牧を
パンスターラインのクルーズフェリー(大阪・神戸〜釜... の続きを読む
南西諸島のクルーズでは航海日が3日間ある。12日間のクルーズで3日間の航海日というのは、クルーズの愉しさを味わうにはちょうどいい感じである。リピーター率が8割近いというから、「飛鳥」の満足度が高いということだろう。「飛鳥」の一番の驚きは、クルーが実に明るいことだった。廊下では必ず「こんにちは」と声をかけてくるし、レストランから出るときも、「ありがとうございました」と挨拶してくれる。外国船では、さす
クルーズでは航海日が3日間ある... の続きを読む
ソウルから高速バスで四時間。韓国東海岸に面し、北緯三八度線のやや北にある束草。束草のある江原道は韓国でも有数の観光地。紅葉もスキーも楽しめる雪嶽山があり、温泉や海水浴場も多数。雪嶽山の天然水を使用した焼酎「鏡月ソラクサン」や純豆腐、そして韓定食などは韓国屈指の名物。海に面しているだけあって刺身も美味い!そして朝鮮半島の古典民謡といえばアリラン。江原道のチョンソンアリランは韓国でも代表的な存在として
北緯三八度線上のエリア!?韓国・束草とはこんなとこ... の続きを読む
迎えに来てくれた四〇代後半くらいと思われる女性のあとについて到着したのが、共産主義時代から建っているであろう古ぼけたアパートであった。エレベーターもないので、重いスーツケースを階段で引き上げたのだが、部屋の中はこぢんまりきれいにまとまっていて、ほっとする。この女性はまったく英語は解さなかったが、高校生の息子がひとりいて、彼が興味のあるサッカーや旅の話を片言の英語で話した。手作りの肉料理やヨーグルト
余裕のあるプランが不可欠と痛感... の続きを読む
クロアチア唯一の自然遺産「プリトヴィチェ湖群国立公園」である。リュブリアナでレンタカーを借りた私は、鍾乳洞群を経たのち、国境を越えてクロアチアに入国した。アドリア海沿いのリゾート、ポレチエという町にあるビザンチン時代の聖堂で、クロアチアひとつめの世界遺産をクリアした後、さらにアドリア海に沿って南下、川崎市と姉妹都市になっているリエカという大きな港町を過ぎてしばらくしてから、急な上り坂を越えて、内陸
内戦の傷跡は生々しく... の続きを読む
資本はLCCに流れている気がする。仮に僕が、その種の投資家ならLCCを選ぶだろう。既存の航空会社に比べると、縛られる要素が少なく、そこに将来性を感じるからだ。航空業界の構造変化は、確実なものになってきている。日本はいまだLCCの潮流には乗っていない。さまざまな規制や地理的要因、既存の航空会社との軋轢が横たわっている。アジアのLCCのさらなる乗り入れも噂されているが、まだその勢いとは無縁である。先日
将来性を感じるLCC... の続きを読む
PEX運賃は、期間やフライトを細かく分類して価格差をつけることにより、混んでるフライトは高く、空いてるフライトは安く販売し、売りたいフライトに乗客を誘導する。日航は「悟空」、全日空は「G・E・T」、ルフトハンザは「ユーロマンティック」などという名称で販売している。春と秋に切り替えで半年分の価格が発表される。目的地との往復だけをするならば、PEXと格安航空券の価格の違いはあまりないが、たとえばヨーロ
PEX運賃について... の続きを読む
中心にそびえる塔は、ヒンドゥー教の聖なる山「須弥山」を模したもの。もっとも高い中央塔で地上六五メートル、二〇階建てのビルにも相当する。塔のまわりを、取り囲んでいるのは、全長一五〇〇メートルを超える、三重の回廊。ヒンドゥー教の蛇神ナーガをイメージしたものである。この大伽藍は、「空積み」といわれる高度な技法によって造られている。接着剤やセメントを一切使わずに石材と石材の接する面をミリ単位で加工し、密着
ヒンドゥー教と現地の文化の融合でできた独特のクメー... の続きを読む
伊賀上野駅におけるJR西日本関西本線と伊賀鉄道伊賀線との乗り換えも、連絡乗車券の発売がないノータッチ接続の一例である(連絡定期乗車券〔連絡定期券〕に関しては区間を限定して発売)。ここでの乗り換え旅客に対する措置だが、伊賀欽道からJRへは伊賀線の到着ホームにJRの自動券売機を設置、JRから伊賀鉄道へは伊賀線列市内で臨時係員が乗車券を手売りすることにより対応している。こういった事例は近頃、増える傾向に
三つの取り決め... の続きを読む
日本では、二〇〇四年一月一五目から施行された航空法の改正で、安全な航行を妨げる迷惑行為を取り締まり、機長の禁止命令に従わない者に五十万円以下の罰金を科せるようにした。規制の対象となる機内での迷惑行為として、(1)正当な理由のない乗降口、非常口の開閉装置の操作(2)トイレ内などでの喫煙(3)携帯電話など機内での使用を禁止された電子機器の使用(4)離着陸時に座席ベルトをしなかったり、座席やテーブルなど
「安全阻害行為」「業務に支障を来す行為」の規制... の続きを読む
シャレた空間は確かに一般のレストランにも匹敵する洗練ぶりで、奥には大型プラズマスクリーンのテレビに、リクライニング機能付きのレザーチェアが。さらに、無料でインターネットが利用できるパソコンも備えられている。この他、ミルクを保管する冷蔵庫にヒーリングミューシックを流すCDプレーヤーなどを備えたワーキングマザーのための授乳ルーム、シャワーを完備した明るく清潔なロッカーやトイレなど、質の高いスタッフ施設
コミュニケーションの場としても活用... の続きを読む
熱気溢れる店内には、ラーメン独特の香りが立ち込め、早くも胃がぐるぐると動き出す。狭い店を最大限有効活用する為か、壁に向かうカウンター席が張り巡らされ、皆壁に向かって黙々とラーメンを啜っているのは、いつもながら不思議な光景だ。やがて運ばれて来たのはラーメンというより、「中華そば」の趣き。濃い醤油色だが濁りが少なく澄んだスープに豚の背脂ミンチがぽつぽつと、まるで天カスのように沢山浮かんでいる。しっかり
ラーメンというよりは「中華そば」... の続きを読む
新たな規程によれば、(1)TCASが回避指示を出した場合には直ちに回避指示に従うこと(2)回避指示が航空管制の指示と異なった場合でもTCASの回避指示に従うこと(3)回避指示に相反する操作はしないこと、が定められた。以前の国際民間航空条約の付属書や米FAAの通達は「TCASに逆らう操作は避けなければならない」と定められてはいるものの、具体的な対応方法は国によってマチマチだった。現に、国内での調査に
新たな規定にみる具体的対応方法... の続きを読む
私が会社員の頃はまだ企業も体力があり、大手金融機関が倒産する前の好景気な時だった。内外需共に順調に拡大しており、会社の売上高も過去最高を記録した。そのご褒美に、社員旅行が国内ではなく海外旅行になった。円高も手伝って、海外の方が旅費が安かったことと、税金対策もあり、社員皆でシンガポールへ行くことになったのだ。シンガポールは今のドバイのように、建設中のビルディングが多く立ち並んでいた。開発中の国という
社員旅行が海外旅行だった時代... の続きを読む
ホリールード宮殿と言う、海外旅行客にも人気の建物がイギリスのエディンバラにあります。エリザベス女王の離宮としても使用されている由緒正しい場所で、名前の由来は「聖なる十字架」だそうです。アウグスティヌス派の修道院廃墟の近くに建設され、その後名前どおりの豪華さにするためにスコットランド王家が増築しました。その後イングランドに平定されるとその国王や権力者もこの宮殿を気に入り、現在でも使用されていることが
海外旅行で有名なイギリスの宮殿... の続きを読む
内需主導型経済への転換は、現在、国際協調の観点から外需依存型から内需主導型の経済構造への転換が重要な国の政策課題となっているため、国内に多額の投資をもたらし、新たな消費市場や産業をつくり出すリゾート開発が求められる、というわけである。以上の三つのなかでも、三つ目の内需主導型への転換という点が政府のホンネであろう。さらに付け加えるならば、もう一つ、新たな投資対象を求めている企業側の要請にこたえる、と
内需主導型経済への転換... の続きを読む
『ブロードウェイーリミテッド号』「アテンションープリーズー・第40列車『ブロードウェイーリミテッド号』、ピッツバーグ、ハリスバーグ、フィラデルフィア、ニューヨーク行きのお客様は、ゲートDからご乗車ください!」20時30分、改札を告げるアナウンスがシカゴーユニオン駅にこだました。私は自分自身「さあ行こう、アメリカ大陸横断の最終ランナー『ブロードウェイーリミテッド号』だぞ」と、声をかけてから腰を上げた
新鮮な気分でプラットホームへ... の続きを読む
出会いは結構あります。俺は自分の方からはまず声をかけないので、声をかけられて、言葉を交わしているうちに、というパターンですね。相手が話しかけてくれば、ちゃんと相手はしますから。東京に帰ってきてからもしばらく付き合っていたりしたこともありました。お互いに仕事が忙しく、だんだん疎遠になってしまうことが多いのですが。何度めかに行った四国で、無理がたたったのか、熱射病になってしまったことがあるんですよ。当
熱射病にかかってしまった!... の続きを読む
温泉は、普通マグマが地表近くにきている火山地方や、断層の多い地方によくみられる。地下深くで温められた地下水が、地層の裂け目や岩石の割れ目の孔を通って、あるいは火山の噴火によって地上に湧き出るからである。地層でも砂利の層や陳層は通路となるが、水を透過しない粘土層ではむしろ温泉水が通るのに障害となり、層の下に溜まってしまう。このようなところは、地上からボーリングで孔をあけてやれば、温泉水が噴き出してく
温泉水の通路は何か... の続きを読む
一九七〇年代前半ぐらいまで、電車というのは危険な乗り物だったのではないか。まずラッシュがひどかった。首都圏や大阪圏では、混雑率が二五〇%を超えることも珍しくなかった。電車の窓ガラスは割れ、眼鏡は飛び、カバンは押し潰された。脱線や追突などの事故もいまよりはるかに多かった。死者一六一名を出した一九六三(昭和三十八)年の鶴見事故ほどのものはなかったにせよ、小さな事故はしょっちゅうあった。六〇年代から七〇
安全と「安全」... の続きを読む
路面電車は国内旅行で使われる交通手段として一般的なものです。欧州では中心市街地に車を入れないための手段として数多く利用されています。中心部に車がたまるような事態に陥ると交通渋滞が激しくなり、首都機能が低下するからです。昔は逆で路面電車が交通渋滞の元凶とも言われていたのですが、そういう根拠はほとんどありません。21世紀に入ってから路面電車復活の動きは一気に強まり、廃線となった場所も復活しているようで
国内旅行で使われる路面電車... の続きを読む
大阪在住の私にとって、隣の県の有馬温泉へ行くことは、国内旅行というには近すぎる感があるのですが、遠方から懐かしい友達が遊びに来れば、この有馬温泉へ一泊する事が多いです。大阪から直行バスで約1時間で着きますし、泉質が良いので、友達にも評判です。有馬温泉街には大規模な温泉宿が立ち並んでいますが、狭い路地が入り組んだ、昔ながらの温泉街は雰囲気があり、散策するのもまた楽しいものです。温泉旅館での温泉以外に
日本三古湯の有馬へ国内旅行... の続きを読む
他者との関わりを最低限に抑えると書きましたが、当然ながら話しかけてきてくれた地元の人を無視していいわけではありません。柔軟に対応してください。好ましい人物であると感じたら、ひとときの会話を愉しんでください。もちろん嫌な奴だったら、無視してかまいません。旅先でソロツーリングをしている人と知り合って、気が合ったなら、しばらくいっしょに走るのもいいでしょう。でもオートバイに乗っている者すべてが仲間、とい
旅の恥は掻き捨てだけはやめろ... の続きを読む
工場地帯は嫌いだという人もいるだろう。そうした人に薦めたいのは、千葉県にある総武流山電鉄だ。JR常磐線の各駅停車しか停まらない馬橋駅から分かれる路線延長わずか五・七キロのミニ路線である。馬橋は松戸の二つ先の駅で、東京北部のターミナル北千住からだと一八分で着く。各駅停車のホームの横に複線の快速線があり、その向こうに人気のあまりないホームか一本延びている。それが総武流山電鉄流山線の始発馬橋駅だ。JRの
都市近郊のミニ電鉄、総武流山電鉄... の続きを読む
鞍馬駅は、一本のホームの両サイドに線路があるだけの小さな駅だ。混乱を避けるためか、下車した客が全員右手の改札を出たところで、正面の入口に並んでいた客を乗せるようにしているようだ。駅舎は、お寺のような瓦葺きの木造建築である。いかにも京都らしい。小さな建物で、駅舎の隣には旧型電車の運転台の部分だけが切り取られたモニュメントが置いてあった。この旧型電車は、かつて鞍馬線を走ったデナ21形という。ポールとい
鞍馬寺へ... の続きを読む
座席は前のほうから埋まっていった。僕は空席が目立つ後ろまで進んで席についた。座席は噂通りに狭かった。座ると膝が前の座席の背にぴったりとついてしまう。通路を挟んで左右3席の配置だった。僕の座った横には誰も座らなかった。僕は体を少し斜めにすることができた。もっとも、チェンマイまでは1時間ほどのフライトである。かなり狭いが、耐えられないというほどでもなかった。シートポケットにはメニューが挟んであった。機
なにもかも新鮮な機内の風景... の続きを読む
技術的なことはさておき、鉄道旅行者の立場から、N700系に乗ってみるとどんな点が今までの車両と異なるか?まずは、予約の段階で、禁煙車しか取れないことだ。つまり、全車両が禁煙なのだ。喫煙者には辛いだろうが、時代の流れと思って諦めてもらうしかない。もっとも救済策かあるので、それは後ほど述べよう。所要時間は、最速で東京〜新大阪を二時間二五分で結ぶ。これは従来の700系を使用した列車か二時間三六、七分で走
N700系はここが違う... の続きを読む